保育士になりたい人必見!保育士資格の取得方法

保育士になるための2つの方法とは

国家資格である保育士の資格を取得するためには、2つの方法があります。1つは法律で指定保育士養成施設と呼ばれている養成校で、決められた科目を履修して卒業する方法です。もう1つは、国家試験を受けて合格する方法です。それぞれに一長一短がありますが、保育士になりたい人は自身に合った方法を選んで、資格取得を目指しています。

養成校のカリキュラムを学び卒業する方法

大学や短大、専門学校で、法律で定められた科目を履修することで、卒業と同時に保育士資格を得ることができます。この方法は、一般的にも良く知られていてイメージしやすいかもしれません。カリキュラムには、子どもの発達や保育に関する知識を学ぶ科目のほか、ピアノや造形などの実技や、実際の保育所や児童福祉施設で行われる実習も含まれています。この方法は、しっかりと授業に出席して卒業できれば資格を取得できるという点がメリットですが、仕事をしている社会人が保育士になりたい場合は、学校に入学することが難しいという面があります。

国家試験を受験して合格する方法

筆記試験と実技試験が行われる保育士試験を受験して、合格することによっても、保育士資格は取得できます。受験資格として、基本的には短大卒業以上であることが求められますが、卒業年度や児童福祉施設での実務経験などに応じて、高校卒業でも受験可能な場合もあります。この方法では通学の必要がないため、社会人や主婦で保育士を目指す人に向いていると言えます。ただし、独学で全ての科目に合格しなければならないことから、試験の合格率は低く、難易度の高い方法でもあります。コツコツと勉強できる自信のある人や子どもに関わる仕事の経験を持つ人に、おすすめです。

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